
01フロアコーティングとは
フローリングの表面に特殊なコーティングを施し、傷や汚れ、水分などから床を守ります。そのため、毎日の暮らしの中で受けるダメージを抑えながら、床の美しさを長く保つことができます。
M&Mが取り扱うフロアコーティングは、SIAAの基準を満たした「抗菌・抗ウイルス・防カビ」性能を備えており、床を美しく保つだけでなく、毎日の暮らしの衛生面にも配慮したフロアコーティングです。
なぜ?
フロアコーティングが
必要なのか…
毎日何気なく歩いているフローリングも、実は暮らしの中でさまざまなダメージを受けています。
人が歩くことによる摩擦、椅子や家具の移動、食べこぼしや飲みこぼし、水分や皮脂、ペットとの暮らしなど、床は毎日の生活の中で常に負担がかかる場所です。
見た目には気にならない小さな傷や汚れでも、日々の積み重ねによって少しずつ床の表面は傷み、やがて「汚れが落ちにくい」「ツヤがなくなった」「傷が目立つ」といった変化につながっていきます。
だからこそ、床をきれいに保つためには、汚れてから掃除するだけではなく、日々のダメージから床そのものを守るという考え方が大切です。
ワックスと何が違うの?
ワックスも、床の美観を保ち、表面を保護するための方法のひとつです。
ただし、ワックスは日常の歩行や掃除などによって少しずつ摩耗するため、きれいな状態を維持するには定期的な塗り直しが必要になります。
一方、フロアコーティングは、床の表面に耐久性のあるコーティング層を形成し、長期間にわたって床を保護することを目的としています。
その違いは、「きれいにするためのメンテナンス」なのか、「きれいな状態を長く守るための保護」なのか。
もちろん、ワックスにも手軽に美観を整えられるというメリットがあります。
だからこそ、床をどのように維持したいのか、暮らし方や求める性能に合わせて選ぶことが大切です。